中高年のための求人選びポイント特集

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転職後に入社した会社のチェックポイントで特に重要な部分とは

   

就業規則をチェックしないと始まりません

 入社することになった会社の就業規則、これが最大のチェックポイントとなるかもしれません。転職によって新たに入社する会社が決まれば、その会社に就業規則の閲覧を要請することは、決しておかしなことではないでしょう。契約書などのみではわからないような細かなことまで書かれているはずですし、それが会社の形を作り上げているわけですから、入社に際してチェックしておくことは必要不可欠。

 この時の会社の対応もチェックポイントのひとつとなるかもしれません。就業規則を過剰に隠そうとすれば、それは何かやましいことがあると考えてもいいでしょう。欲を言えば、内定を貰った時点で一度申し出てみて欲しいところ。それと契約書等を照らし合わせて、会社そのものをチェックすることを心がけて欲しいものです。
 

チェックしておきたい仕事の内容と意味

 入社することになった会社での仕事の内容と意味、これも重要なチェックポイントとなります。仕事の内容とは、具体的にどのような作業をするのかもそうですが、それが会社にとってどのような影響をもたらすものなのかについても、中高年であれば考えておかなければならないでしょう。

 この年代になると、もはや教えてもらう立場ではありません。自分からこうしたチェックポイントを見出し、探っていくようなことをしないと、転職先で成果を上げることは難しくなるはず。

 行うべき仕事の具体的意味を捉えてこそ成果が生まれ、その会社での存在意義が出てくるのです。入社前にそれを知っているか否かだけでも、大きな違いが出てくるでしょう。

 - 退職・入社

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